[X-Mapper TNG Icon] X-Mapper TNG

 「X-Mapper TNG」はパソコン用フライトシミュレーター X-Plane の補助アプリケーションで,X-Plane Desktop 版が動作するパソコンと iPhone/​iPad 端末をネットワークで接続し,航空機のマップ追跡をするものです。また,有料のアップグレードをご購入いただくことにより,無線機器・自動操縦の操作,飛行軌跡の表示,モーションセンサーとタッチパネルによる機体操縦とフィードバックなど,シミュレーターの操作に有用な各種機能を追加することができます。

X-Plane 11 との互換性について: X-Mapper TNG(バージョン 2.1.1 以降)は X-Plane 11 の全てリリース版と互換性があり,最新の 11.01r2 での動作も確認済です。ご利用の際には必ず最新バージョンにアップデートして下さい(アップデート)。また「PB11 互換モード」は β 版専用につき,正式版では必ずオフにしておいて下さい。

※App 内課金の販売条件と販売事業者については特定商取引法による表記をご参照下さい。

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目次

製品データ

バージョン履歴

 現行の最新バージョンは 2.1.1 です。ⓘ情報メニューの「バージョン情報」で調べてバージョンが古いようでしたら App Store から最新版をダウンロードして下さい。

バージョン 2.1.1 の変更点

 バージョン 2.1.1 では X-Plane 11.00pb12 との互換性に関する問題を解消しました。

 なお,X-Plane 11 の公開 β テスト終了につき「PB11 互換モード」は不要となりました。設定画面の「PB11 互換モード」は必ずオフのままにしておいて下さい。

バージョン 2.1.0 の変更点

 バージョン 2.1.0 では操縦パッドの導入,操舵状況のフィードバック表示,設定画面の導入など各種機能追加と改善を行いました。

・操縦パッドの導入(要アップグレード)

マップ画面上に操縦パッドが追加され,白十字をドラッグすることでエレベーター・エルロンの操作が可能となりました。操縦パッド操作時はモーションセンサーが作動しませんので,iPad などで端末を傾けたくない場合の補助コントローラーとしてもご利用いただけます。ラダー操作時にもモーションセンサーを無効にされたい場合や,操縦パッドが不要な場合は設定画面(後述)で設定して下さい。

・操舵状況のフィードバック表示

ラダースライダーおよび操縦パッドのフィードバック表示に対応し,モーションセンサーや自動操縦ならびに外部ジョイスティック等による操舵状況を反映してフィードバック動作するようにしました。また黒の十字は舵面実効値を示し,スタビライザーの動作状況や油圧系統の異常などを加味した実際の舵面動作を確認することができます。

・設定画面の導入

メニュー構成を全体的に見直し,新たに専用の設定画面を導入しました。設定画面は☰ツールメニューの【設定…】で開くことができ,スライダー類や飛行軌跡の表示・非表示ならびにモーションセンサーの動作モードなどを一括して設定できるようにしました。なお,ツールメニューに配置されていた「飛行軌跡の表示/非表示」「バイブレーション入/切」は設定画面に移動しました。また右下のエレベーター動作モードボタンも設定画面に移動し,代わりに中立復帰ボタンを配置してエレベーター・エルロン・ラダーの操舵状態を随時にリセットできるようにしました。

・ラダーレス操縦に対応(要アップグレード)

従来はモーションセンサーを作動させるために必ずラダー操作を行う必要がございましたが,ノブ以外のスライダー軸にタッチすることによりエレベーター・エルロンのみのラダーレス操縦が可能となりました。なお,本アプリケーションのラダーレス操縦は自動コーディネーションに対応していませんので,外部のラダーペダルまたは自動コーディネーション対応プラグイン(X-Coordinate 等)と併用して下さい。

・手動キャリブレーションに対応(要アップグレード)

従来のモーションセンサーではエレベーター中立点をスライダーにタッチした際の端末前後角とエレベーター現在値の関係から随時自動的に設定していましたが,エレベーター中立点を任意の端末前後角に固定することが可能になりました。☰ツールメニューから設定画面を開いて「手動設定を実行」をタップし,画面の指示に従って端末前後角を設定して下さい。

バージョン 2.0.1 の変更点

 バージョン 2.0.1 では接続先 IP アドレスの直接入力に対応しました。

 基本的に X-Mapper TNG はネットワーク上の X-Plane を検出して自動的にネット接続設定を行いますが,ごくまれにネットワーク固有の設定によって検出できない場合があります。X-Plane を起動しても「X-Plane 待機中」のメッセージが出続けて接続を開始しない場合は,右上ハンマーボタンのツールメニューから「接続先の選択…」を開き,接続先コンピューターの IP アドレスを直接入力してみて下さい。IP アドレスは X-Plane 10 の場合は「Settings > Net Connections」,X-Plane 11 の場合は「Settings > Network」を開いてご確認下さい。IP アドレスを入力したら,「XP10/XP11​(X-Plane 10/X-Plane 11)」のセレクターからご利用の X-Plane のバージョンを選択して「接続」をタップします。ネット接続のトラブル以外にも,X-Plane との接続に VPN などのリモート接続を試みられたい場合も,IP アドレスの直接入力をお試し下さい(サポート対象外)。

X-Mapper Pro/Lite からの変更点

 X-Mapper TNG では X-Plane 11 完全対応,ネット接続設定の自動化,無制限の複数端末接続対応,その他数多くの改善と機能追加がなされています。また,無料の Lite 版と有料の Pro 版のアプリケーションを統合し,App 内課金によるアップグレード購入によって無料のアプリケーションに有料版の追加機能をアドオンすることができるようになりました。なお,本アプリケーションの X-Plane 対応バージョンは X-Plane 10​(10.40 以降)​または X-Plane 11 となりましたので,バージョン 10.3x 以前の X-Plane 10 または X-Plane 9 でご利用の場合は,引き続き X-Mapper Pro/Lite をお使い下さい。

トラブル情報

X-Plane が検知されない

 X-Mapper TNG をお使いいただくにはご利用の端末(iPhone または iPad)と同じ LAN に属するコンピューター(Mac/​Windows/​Linux)で X-Plane 10(10.40 以上)または X-Plane 11 の Desktop 版を起動する必要があります。X-Plane の起動が完了しシミュレーターが開始しても「X-Plane 待機中」のメッセージが消えない場合は,以下の点をご確認下さい。

接続先が無応答

 「接続先無応答」のメッセージが表示される場合は,以下の点をご確認下さい。

動作モード不適合

 X-Mapper TNG と接続して利用する X-Plane は通常の Master 用として動作している必要があります。 外部ビュー用(External Visual)または教習コンソール用(IOS)として動作している場合は接続できません。X-Plane のネット接続設定を確認して通常モードで動作するように設定し直して下さい。

App 内購入に関するトラブル

 ボタンが無効になっていてアップグレードの購入・復元が出来なくなっている場合は,「購入」「復元」ボタンまたは「⚠️説明」ボタンをタップすれば,購入・復元が無効になっている理由をご確認いただけます。アップグレードの購入・復元が無効となっている場合は主に以下の原因が考えられます。

お問い合わせ

 その他ご不明な点やお困りの点がありましたら <webi1310@mgjshop.co.jp> にメールでお問い合わせください。

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